大家さんに悲惨な事件が続発

川崎では、アパートの大家さんとその弟夫婦が刺殺され、板橋では大資産家の大家さん夫婦が刺殺され、家を放火されるなど、大家さんに対しての悲惨な事件が相次いでいますね。

川崎の事件は、犯人であるアパートの入居者は、大家さんに対しての怨恨ではなく、となりの部屋の弟に対する生活音からの恨みの犯行であったそうです。
洗濯機などの音だそうですが、お互いさまで許容範囲の音のように思われます。木造で、音を気にすると、気になってしょうがなかったのでしょうか? それ以外の当事者のいざこざを知ることができませんが、こんなことで殺人とはたまったものではありません。
騒ぎを聞きつけ、現場に行った大家さんまでも刺されて殺されるとは、犯人は異常としか思えません。
大家として事前に手を打つことができたのか? 難しかったのか? わかりかねます。

板橋の事件は、犯人が特定されておらず、被害者が大家さんであることが関係しているのか不明です。
しかし、銀行が嫌いで、多額の現金を自宅に置き、自宅内にはだれも入れなかったというかなり変わった方とのことです。
昔は、池袋まですべて所有する土地を通っていくことができたと言われているほどの子孫の方なのですから、地元では名士のはずです。名士の方は、当然に地元もコミュニティに加わり、その中心になるのがふさわしいと思います。
・・法人会、・・商工会議所、・・ロータリークラブの会長なり、支部長などになってです。

しかし、やはり恨むべきは犯人です。強盗殺人、放火は卑怯極まりない犯罪です。規模が全く違いますが、同じ大家仲間として、1日も早く犯人が捕まり、真相が解明されることを期待しています。
そして、亡くなられた大家さんのご冥福をお祈りいたします。

人気ブログランキングへ
↑↓チョットでも参考になったり、面白かったり、暇つぶしになりましたら、クリック願います。


不動産投資<br /> の収益物件

target="_blank">不動産投資の健美家


スポンサーサイト

theme : 日記
genre : 日記

プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード