出生率上昇

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昨日の日経新聞の土曜版「プラス1」に、出生率が上昇している記事が出ていました。

こどもの日に、15歳以下の子供の人口がどんどん減っていると言うニュースが報道されましたので、少子化がまだ進んでいる気がしていました。
しかし、2005年の1.26を底に上昇に転じ、2010年は1.39まで回復したそうです。

その理由は、人口が多い団塊ジュニア世代の30代後半から40代の女性の出産が増えたからとのことです。
昔は30歳で遅い出産と言われていましたので、だいぶ出産年齢が上がってきたのですね。

先進国では、経済の発展に伴って働く女性が増え、その過程で出生率が低下しますが、仕事と子育ての両立支援策を政府や企業が整えると上昇に転じているそうです。
北欧では早くから女性が働きやすい環境を整備したところ、80年ころを底に上昇したとのことです。

日本も子供手当や育児休暇などの支援策が出生率回復の原因のようです。
まずは、良い方向になっていると言うことですね。

私の朝のジョギングコースの途中に保育園があるのですが、そこに子供を自転車に乗せて連れて行く父親を多く見るようになりました。

実は、私は17年前に、娘を保育ママのところに連れて行き始めてから、保育園、幼稚園と、5年以上送り続けました。
そのころ、父親が子供を送るのは、非常に少なく、せいぜい1、2割でした。
でも今は実に多いですね。半分近くいる気がします。

休日に両親と赤ちゃんで出かけていても、父親が赤ちゃんを抱えているのを多く見かけます。
「イクメン(育児する男)」という言葉も、好意的に使われていて、テレビでも父親と赤ちゃんのCMがあったりします。

良いことですね。まずは父親、そして市町村、企業と、母親の育児を手助け、応援し、子供を増やしていきたいですね。子供こそが、日本の将来を担っていくのですから。

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却
2017年、コインランドリーを練馬区関町南に開業。八王子1棟物件を売却。西新宿の土地を外国人旅行者向けの宿泊所兼社宅の建設用地として購入。

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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