弁護士さんに相談しました。

私の法人は商工会議所に入会しています。
そこでは弁護士さんに無料相談できるので、一週間ほど前にある“問題”を相談しました。

詳しく内容を書くことはできませんが、、中古で購入した一棟物件の設備に関することです。
6月にその“問題”があることを新しく入ったテナントさんから聞き、ビックリしました。

追って某所からも電話があり、詳しく内容を説明されました。
ある設備をずっと前から導入していなくてはいけなかったというのです。

しばらくして、また某所から来てくださいとの電話がありました。
ストレートに言えば、“指摘した件はどうなっていますか?ちゃんと対応しているでしょうね?”との呼び出しです。

私としても、自分で調べたり、大家さん仲間に相談したり、委託契約している設備管理会社に概算見積を取ってもらったりしていました。
売買の時の私側の仲介業者さんにもその“問題”を伝え、売手の仲介業者さんに問い合わせをしてもらいました。

しかし、明確な問題解決のやり方がわからなかったので、商工会議所で、弁護士さんに相談した次第です。
弁護士さんは、私に資料の提出を求め、それらを基に判例などを調べて、返事をするとのことでした。

そして、その返事を聞きに一昨日弁護士さんの事務所に行ってきました。
弁護士さんの説明は、理路整然としており、非常に納得できるものでした。
争点のポイントを2つ上げました。そのうち一つは大家さん仲間も言っていたことで、大家さん仲間には非常に優秀な人がいると確認した次第です。

争う場合の進め方も教えてもらいましたが、弁護士さんの話で驚いたのは、相手は売手だけでなく、売手の仲介業者もなりうると言ったことです。
売買する私たちは、仲介業者には“良い物件を取り扱って、安く買わせてくれる。”“自分の物件を、高く買ってくれる人を見つけてくれる。”ことを期待しているばかりですが、実は重要事項説明ですごい重い責任を負っているのですね。

今回の問題は、白黒はっきりしない可能性が高いとのことで、じっくり考えてどういう対応を取るか決めたいと思います。

↓ チョットでも参考になったり、面白かったり、暇つぶしになりましたら、クリック願います。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 住まいブログ 大家さんへ
にほんブログ村






スポンサーサイト
プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却
2017年、コインランドリーを練馬区関町南に開業。八王子1棟物件を売却。西新宿の土地を外国人旅行者向けの宿泊所兼社宅の建設用地として購入。

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード