満室アパートが突如・・・の続き

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一昨日のブログで書いた「満室アパートが突如・・・」ですが、大きな動きがありました。
近所の大家仲間の雪うささんから教えてもらったのですが、何と・・・

大きく「売地」の看板が立っていました。
う~ん、コメントの返事で書いた通り、私の予想は当たりました。
築古10戸のアパート+自宅兼5戸のアパートは、宅地としての売却です。

モチロン買った人が何を建てるかは自由ですが、おそらく坪200万円近くするでしょうから、土地を購入してからのアパート建設は、建蔽率、容積率が40%、80%と厳しいこともあり、利回りが低く、キャッシュフローが出ません。
なので、自宅を建てて、住まわれるのは間違いないと思われます。

所有者の方にとって、一番良い出口を選択されたと思います。
築古のアパートが建ったままでは、土地値より安く売ることになります。
立ち退きがうまく行き、更地で売れることになったのですね。良かったです。

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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