宝塚歌劇を見る
今日の夜、娘と東京宝塚劇場で宝塚月組公演を見ました。
妻が行く予定でしたが、体調が悪く、私が代役で、20年ぶりくらいに見ました。相変わらず、すごい人気で、満席です。
前半の「夢の浮橋」は、源氏物語の最終章の舞台化で、内容は一言で言ってしまえば、男2人と女1人の三角関係です。衣装は豪華でしたが、悪役がいず、大きなストーリー展開もなく、貴族の家の中の生活が中心で、チョッと退屈しました。
宝塚らしさが、爆発したのは、後半の「アパッショナード(情熱の男)」です。レビューが中心で、ストーリーを追わなくていいのが、ありがたいです。
さすが95年の伝統、振り付けが素晴らしく、演出家は盛り上げるツボを押さえています。男役のトップスター瀬奈じゅんを徹底的に立てます。衣装がダントツに派手で、羽の大きさが他を圧倒しています。これほど序列がはっきりした世界も珍しいでしょう。
しかし、やっぱり宝塚って不思議な世界ですよね。日本にはもともと歌舞伎があるから、その反対の女性だけで演じる世界が受け入れられたのでしょうか? かっこいい男を演じていますが、やはり女性ですので、性的なところからは離れて、虚構の世界です。現実の汚れたところを排除しているから、安心してはまることが出来ると言うところでしょうか。
3時間目いっぱい楽しませて、A席5500円は安いです。売店もリーズナブルでコーヒーは200円でした。自動販売機もあり、外より20円程度高いだけで、良心的ですね。
最後に、不動産と結びつけますが、現在の東京宝塚ビルは、劇場だけの建物を建替え、映画館、オフィスも入った複合ビルにして、大きなテナント収入を生み出しています。
↑チョットでも参考になったり、面白かったり、暇つぶしになりましたら、クリック願います。
妻が行く予定でしたが、体調が悪く、私が代役で、20年ぶりくらいに見ました。相変わらず、すごい人気で、満席です。
前半の「夢の浮橋」は、源氏物語の最終章の舞台化で、内容は一言で言ってしまえば、男2人と女1人の三角関係です。衣装は豪華でしたが、悪役がいず、大きなストーリー展開もなく、貴族の家の中の生活が中心で、チョッと退屈しました。
宝塚らしさが、爆発したのは、後半の「アパッショナード(情熱の男)」です。レビューが中心で、ストーリーを追わなくていいのが、ありがたいです。
さすが95年の伝統、振り付けが素晴らしく、演出家は盛り上げるツボを押さえています。男役のトップスター瀬奈じゅんを徹底的に立てます。衣装がダントツに派手で、羽の大きさが他を圧倒しています。これほど序列がはっきりした世界も珍しいでしょう。
しかし、やっぱり宝塚って不思議な世界ですよね。日本にはもともと歌舞伎があるから、その反対の女性だけで演じる世界が受け入れられたのでしょうか? かっこいい男を演じていますが、やはり女性ですので、性的なところからは離れて、虚構の世界です。現実の汚れたところを排除しているから、安心してはまることが出来ると言うところでしょうか。
3時間目いっぱい楽しませて、A席5500円は安いです。売店もリーズナブルでコーヒーは200円でした。自動販売機もあり、外より20円程度高いだけで、良心的ですね。
最後に、不動産と結びつけますが、現在の東京宝塚ビルは、劇場だけの建物を建替え、映画館、オフィスも入った複合ビルにして、大きなテナント収入を生み出しています。
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