再建築不可物件

人気ブログランキングへ

売却する区分の決算、引き渡しが7月28日と迫ってきました。
その売却金を元手に、新たな物件を是非とも購入したいので、物件探しを本腰を入れ始めています。

一棟物でなかなか良いのを見つけられなこともあり、幅を広げて、中古戸建住宅を検索していると、23区内のかなり良い場所に格安の物件を見つけました。
土地、建物共約40坪、築約40年の木造2階建で、何と・・・

2千万円台前半です。借地権かと思いきや、ちゃんと所有権です。
すぐに不動産仲介会社に電話し、
「見に行きたいので、何番地まで住所を教えてください。」
と意気込んで聞くと・・・

「この物件は再建築不可ですが、よろしいですか?」とのこと。
そんなこと、どこにも書かれていませんでしたので、ガッカリしました。
やはり安いものには訳がありですね。

現地を見に行くと、1.5mくらいしかない道の突き当りで、隣の土地を買い取らない限りは建替えはできない状況です。
ただ、大幅な指値で購入し、シェアハウスなり、4戸~6戸の長屋にすれば、利回り20%が実現できるかもしれません。
融資を受けず、自己資金でやれば、家賃収入がほぼそのまま利益ですね。

う~ん、悪くありません。
再建築不可物件を所有することで、デメリットはあるのだろうか?
その後の融資を受けるのに足かせとなるのだろうか?
たまたま、その翌日に信用金庫の担当者と会うことになっていたので、聞いてみると・・・

「その後の融資が受けられなくなると言うことはありません。ただ、ほとんど資産価値のないものとして、担保になりませんので、その点ではデメリットです。」とのことでした。


実際やってみようと思うと、やはり勇気がいりますね。
私の場合、もう一棟そこそこの規模の物件を所有し、経営を安定させたいと思っていましたので、こういうのをやるのは、それ以後なのではと感じました。

でも、今から研究しておこうと思います。

人気ブログランキングへ

↑↓ チョットでも参考になったり、面白かったり、暇つぶしになりましたら、クリック願います。


不動産投資<br /> の収益物件

target="_blank">不動産投資の健美家

スポンサーサイト

theme : 日記
genre : 日記

comment

Secret

プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード