消防署の査察が入る!

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先週の金曜日に消防署から突然、電話がかかってきました。

登記簿謄本を見て、所有者が変わったことを察知したのだと思います。
「もう何年も査察をしていないので、10月25日に査察に行きます。」とのことです。

良くないタイミングです。
前の管理会社は、3年以上も消防設備点検をしていませんし、私が今度契約する設備管理会社も11月1日からの契約で、消防設備点検もその後の実施なので、狭間での査察です。

“消防署はどういうつもりなのだろう? 新しい所有者を可愛がるつもりなのか?”
設備管理会社の担当者に電話をし、アドバイスを求めましたが、
「言われたとおりに、返事をして、動くしかありません。」とのことでした。

八王子と吉祥寺の物件には、取得直後に消防の査察は来ていません。
やはり、RC5階建、エレベータ付、延床650㎡と、そこそこの規模だから来るのでしょうか?

約束の11時の10分前から、物件の入口で待っていると、時間ピッタリに3人の若い消防隊員が徒歩で来ました。
電話をかけてきた人は、参加していません。
設備管理会社のアドバイス通りに、自分からは余計なことを言わずに、指示通りに動きました。

若い消防隊員は、エレベーター機械室の中を見たいと言った以外は、
1.各階の火災報知機の電球が切れていないか?
2.消火器の有効期限は切れていないか?
3.屋外階段に避難に邪魔になるものを置いていないか?
4.外からの目視で、バルコニーの避難壁及び上階からの避難口の下に邪魔になるものを置いていないか?

をチェックし、1.2.は全くダメで、3.はOK、4.は少しの注意をもらいました。
もちろん、私は
「まだ所有して1カ月半で、前の所有者、管理会社の管理が不行き届きでした。契約した設備管理会社がすぐに消防設備点検報告を実施します。」と伝えました。

消防隊員は、
「その報告を待っているので、今後の消防設備の点検・維持、消防活動をしっかりやってください。」私に言い、30分足らずで終了しました。
電話では中に入ると言っていた1階店舗にも入らず、ホッとしました。

消防の査察は気分の良いものではありませんが、実際、火事を起こしてしまっては大変です。
そんなことが起こらないよう、もし起こっても、被害が小さくて済むように、年2回の消防設備点検をきちんとやり、入居者の方々にも消防の意識を持ってもらい、この物件を管理していきたいと思います。

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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