入居者加入の火災保険

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国分寺の物件の入居第1号の方の契約の際、仲介業者さんから
「火災保険は家でやってよいですか? それとも、大家さんの関係の代理店でやりますか?」と聞かれました。

とっさにピーンと来るものがあり、
「私の方の代理店で火災保険に入ってもらいます。」と答えました。

以前から、更新した入居者の方の火災保険が更新されていないのではと、心配になっていたのでした。
更新は、私自身で行うことが多いです。特に前所有者の時から入られていた方は全員そうしています。
最近は、更新の際、火災保険料分を差し引いた更新料にし、火災保険証書のコピーをもらうようにしていますが、その前は、火災保険のことは全く触れないでの更新でした。

仲介業者さん経由で、火災保険に入られると、保険証書のコピーはもらえず、代理店もわからず、私は全く把握できていません。

私の懇意の代理店に入ってもらえれば、申込書受け渡しは私経由になりますので、保険に関して完全に把握し、更新の際の火災保険も忘れることはないはずです。

それに、私の懇意の代理店ですと12,000円なのに、今まで、仲介業者さん経由の火災保険料はたいてい15,000円でした。
入居者の方に余計な負担をかけず、さらに良いことです。
今後、入居する方には全て、私経由で火災保険に入ってもらうようにします。

さらには、私の法人が火災保険の代理店になることも可能なようです。
検討してみたいと思います。

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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