吉祥寺の物件でも消防署の査察が・・・

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9月に買ったばかりの国分寺の物件に消防署あの査察が来ましたが、何と! 吉祥寺の物件にも初めて来ました。
吉祥寺の物件は購入して2年5カ月です。前の査察は7年前に、前の前の所有者の時、行われたそうです。

指定された時間の5分前に、物件に行ったところ、消防車がデーンと止まっています。
3人の消防署員があれやこれや私に尋ね、火災報知機や消火器をチェックします。
この物件は、ちゃんと半年ごとに消防設備点検を行っているので、
“どうです。問題ないでしょう!”とちょっと自信を持って対応していたのですが、査察の最後に消防署員の方が言ったことは・・・

「ところで、防火・防災管理者を登録していないようですが、登録する必要がありますね。」
“エッ、エー!”ビックリです。
私は防火・防災管理者の資格を持っているので、登録しようと思えば、登録できますが、本当にこんな小規模の物件に登録が必要なの? と言うところです。

さらに
「1階の飲み屋さんからも防火・防災管理者を登録してもらい、消防訓練も行ってください。」
“そんなー・・・”

吉祥寺の物件より1.5倍床面積が大きい国分寺の物件では、そんなこと言われなかっただけに、納得できず、ネットで調べたところ・・・

防火・防災管理者の資格を持つ者を防火・防災管理者に選任しなければならない建物は以下の通りでした。
● 不特定の人が出入りする建物(映画館・病院・複合商業ビルなどの特定防火対象物)で、収容人員が30人以上、かつ延べ床面積が300平方メートル以上
● 特定の人が出入りする建物で、収容人員が50人以上、かつ延べ床面積が500平方メートル以上
の建物(甲種防火対象物という)

吉祥寺の物件は、15人程度が定員の飲み屋さんと、ワンルームが18戸、延床面積は410㎡強です。
う~ん、前者に当てはまってしまうのか? 
国分寺の物件は、歯科医院とワンルーム、1K、1DKの住居23戸、延べ床面積650㎡です。
収容人数が50人以下なので、OKと言うところなのでしょうか?

消防署員の方は、後日、査察の結果を提示しに来るそうで、その時にいろいろ聞いてみたいと思います。

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ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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