消防署への提出書類が大苦戦!

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11月25日のブログに書きましたが、11月16日に行われた吉祥寺物件の消防署の査察(立入検査)の結果、以下の書類の提出を求められていました。

1.防火管理者の選任
2.消防計画書の作成
3.共同防火管理協議事項の決定

インターネットの東京消防庁のホームページに、それらの書類のフォーマットと、書き方見本が載っているので、それを基に作成し、武蔵野消防署吉祥寺出張所に持って行きました。
ちょうど、査察の後、自宅に来て、これらの書類の提出を説明した職員の方がいたので、渡したところ・・・

「全然だめですね。『消防計画書の作成』と『共同防火管理協議事項の決定』は申請書の下に付ける実際の『消防計画書』と『共同防火管理協議事項』を作成してください。あと、1階の店舗にも『防火管理者の選任』と『消防計画書の作成』を提出してもらわなくてはいけません。」
とのことでした。

う~ん、私も1~3の書類がすべて1枚紙なのはおかしいなと思っていたので、書きなおし、追加を言われるのは覚悟していました。

家で、東京消防庁のホームページを調べ直すと、確かに実際の『消防計画書』と『共同防火管理協議事項』がありました。親切なことに、一部の文字や文章を私の物件用に書き替えれば、完成するようになっていますが、かなりの量です。
良く分からないところがいくつもあるので、下書きとして、とりあえず書きました。

そして、1階の店舗には、以下のことを伝えました。
・防火管理者の資格を取るために、講習の申込を消防署にすること。
・その後、『防火管理者の選任』と『消防計画書の作成』を提出しなければいけないこと。

再度、『消防計画書』と『共同防火管理協議事項』の下書きを消防署に持っていくと、今度は別の署員の方が対応してくれましたが、良く分からなかったところは案の定、添削され、さらに
「『共同防火管理協議事項』には構成員一覧表をつけてください。」とのことです。

またまた、家で東京消防庁のホームページをヨクヨク見てみると、確かに別表として『構成員一覧表』があります。
これをまともに書こうとすると、本部隊に隊長、副隊長、通報連絡班・初期消火班・避難誘導班・応急救護班・安全防護班の各班長、班員を設け、さらに1階店舗地区隊、住居地区体にも隊長と同様の班を設けることになります。

う~ん、どうしましょうか? 私と店舗のオーナーが兼任、兼任、兼任・・・
ともかく、書きあげて、年内には出したいと思います。

ふう~、大変です。

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消防立入検査

どうもこんにちは。サラリーマン時代は三鷹にいたので、ドビーさんの吉祥寺記事は楽しみにしています。

 僕の所有物件にも先日立入検査が入りました。やはり似たような事を指摘されました。

 文末の話は自衛消防隊の話かなあ..と思いますが、どうでしょうか?。

 自衛消防隊は設置の有無の適用要件があり(消防庁のHPにも記述あり)かなり大規模ビルの場合の適用のようです。一応、自分のビルで必要ありかどうか担当官に聞いて確認をとりました。

 雛形はかなり大規模なビルを想定しているようなので、、自分の状況に合わせてアレンジする必要があると感じてます。(担当官にも、それでよいか下話をして、了承を得てます)。

 自分の提出期限はまだ先なので、実際提出してみるとドビーさんと同様、色々な問題(手間)がでてきそうです。

では。

アドバイスありがとうございます

そうですね。今、ネットで調べたら、かなり大規模な建物だけに適用するようで、私の小さな物件は設置しなくて良いようです。

とりあえず作成してしまったので、消防署には一応持っていきますが、その前までの構成員一覧表を提出しようと思います。

でも、消防訓練は年2回実施しなくてはいけないようです。
ワンルームの入居者の方が参加するとはとても思え・・
です。
プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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