殿ヶ谷戸庭園

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昨日1月7日、国分寺の物件の正月飾りを外しに行きました。
そのついでに、国分寺駅南口徒歩2分の「殿ヶ谷戸庭園」に入ってみました。

殿ヶ谷戸庭園入口

有料で、大人150円です。

殿ヶ谷戸庭園入ってすぐ

入ると、目の前に芝生が広がり、左手に建物があります。
その向こうに高いマンションが見えるのは駅前の立地ゆえです。

この庭園の歴史を調べてみると、大正2年~4年に江口定條(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別邸となり、建物はその時のもののようです。

昭和40年代の開発計画に対し本庭園を守る住民運動が発端となり、昭和49年に都が買収し、整備後、有料庭園として開園。敷地6400坪。
庭園の名称は、昔この地が国分寺村殿ヶ谷戸という地名であったことに由来。

殿ヶ谷戸庭園、落差

武蔵野の自然の地形を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」。明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する造園手法がみどころのひとつとのことです。

殿ヶ谷戸庭園、崖線

池に降りて行き、庭園の奥まで歩いて行くと、この庭園は低い部分と高い部分に別れていることが良くわかります。
つまり、崖に沿って造られた庭園なのです。この崖とは・・・

国分寺崖線(がいせん)なのです。
1月19日(木)夜10時、NHKの「ブラタモリ」で、取り上げられるそうです。

自分の物件のそばに崖があるとは、心穏やかでありません。国分寺崖線を調べてみると・・・
<次回に続く>

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ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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