国分寺崖線

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国分寺駅南口にある「殿ヶ谷戸庭園」の中の崖=“国分寺崖線(がいせん)”がとても気になり、調べてみました。

国分寺崖線断面図

“国分寺崖線”の断面図ですが、昔このあたりを流れていた多摩川が武蔵野台の南側を削ってでき、低い部分が立川段丘、高い部分が武蔵野段丘で、10~20m程の高低差があり、崖の部分に湧水が出やすいとのことです。

国分寺崖線場所

この図は、国分寺付近だけですが、“国分寺崖線”は武蔵村山市緑が丘付近に始まり、西武拝島線と多摩都市モノレールの玉川上水駅付近を通り、JR中央線を国立駅の東側で横切り、国分寺市・小金井市と国立市・府中市の市境に沿って東に進む。

さらに野川の北に沿いながら調布市に入って深大寺付近を通り、つつじヶ丘などの舌状台地を作りながら世田谷区の砧地域、玉川地域南部を通り、大田区の田園調布を経て同区の嶺町付近に至る。世田谷区の等々力渓谷は“国分寺崖線”の一部で、総長距離は約30kmもあるそうです。

私の物件は、この図を見る限り、“国分寺崖線”から500mくらい離れていて、武蔵野段丘に乗っているので、チョッと安心しました。

しかし、私が心配したのは、“国分寺崖線”が、今東京の直下型地震の震源となると言われている“立川断層帯(活断層)”と関係があるのでは? と思ったからです。

すると、同じような崖線で、立川崖線があることを知りました。立川段丘とさらに低い青柳、拝島、千ヶ瀬面との崖線で、青梅付近から立川市内を通り、狛江市元和泉付近まで続いているとのことです。

そして、不安を感じながら“立川断層帯(活断層)”を調べてみました・・・
<次回に続く>

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ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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