更新の際、必ず火災保険に入ってもらう方法


人気ブログランキングへ

18日のブログで触れましたが、中古で買った物件で、私が大家になって初めての更新の際、入居者の方が火災保険(正確には住宅用賃貸総合補償保険)をちゃんと更新しているのか、心配になっていた件です。

入居者獲得は仲介業者さんにやってもらっいますが、自主管理ですので、更新は自分でやる場合が多いです。
以前は保険のことなど気にしていなかったので、「必ず更新してください。」と言いもしませんでした。

遅納が多い入居者の場合は、仲介業者さんに更新を行ってもらうこともありますが、よくよく考えてみると・・・

仲介業者さんは、初回の入居の時も、更新の時も、大家には保険証書のコピーなど、保険に入った証明を渡しませんね。こちらから、火災保険のことを聞かないと、報告もしません。

もちろん大家である私は、物件全体の火災保険、地震保険、賠償責任保険に入っています。
でも、入居者の方の過失により火災を起こし、物件に損害を与えたことによる大家への損害賠償のためには、入居者の方に保険に入っておいてもらわないことには、おちおち安心できません。

そこで私が、更新の際やりだしたこととは・・・

更新の覚書と一緒に、保険の申込書(私の懇意の保険代理店のです)も入居者の人に渡します。
そして、「この保険に入っていただければ、更新料から保険料分を値引きします。」と提案します。

まだ始めてそれほどたっていないので、6、7人ほどですが、まだ、この提案を断った人はいません。

ほとんどの人は、自動引落しに加入しているので、私の方で、更新月に、保険金を含んだ更新料を引落しに加える申請ができるので、手続きも簡単です。

初めの入居の時も、同様に、保険に入ってもらうようにしました。
申込書が私を通して、懇意の保険代理店に行き、私を通して保険証書を入居者の方に渡しますので、加入状況を完全に把握できます。

これからずっと続けて行き、全入居者に必ず保険に入ってもらいたいと思います。


人気ブログランキングへ

↑↓ チョットでも参考になったり、面白かったり、暇つぶしになりましたら、クリック願います。


不動産投資<br /> の収益物件

target="_blank">不動産投資の健美家

スポンサーサイト

theme : 日記
genre : 日記

comment

Secret

プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード