首都圏の社会人1人暮らしの家賃


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日経新聞2月18日の土曜別冊であるNIKKEIプラス1に「1人暮らし安く始めるには」と言う記事がありました。
春は進学や転勤でなどで、実家や自宅から離れて1人暮らしを始める人が、どうしたら負担の軽い生活をできるかという内容でした。

家電のレンタル活用などを勧めていますが、その中に、首都圏の社会人1人暮らしの家賃のグラフが出ていました。

首都圏1人暮らしの家賃

6万円台が中心で31%、そして5万円台が18%、7万円台が17%と、5万円から8万円未満の3万円の間で、全体の2/3を占めるのですね。学生は、これより1万円ダウンくらいと言う感じでしょうか。

私の物件も、明らかなファミリーは1戸だけで、30㎡で2人でも住める部屋が5戸ありますが、ほとんどが単身者用の部屋です。
それら単身者用の部屋の家賃は、8万円台が2つありますが、あとは全部5、6、7万円台と、まさにこのグラフ通りです。

一番母数の多いところをターゲットにできているので、シッカリやれば入居者は必ず獲得できると、確信を持って経営していきたいと思います。


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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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