直結給水のメリット

国分寺の物件を直結給水にしたことで、水道が止まる心配がほぼなくなりました。

そのメリットが一番ですが、それ以外にも、貯水槽の清掃・点検の年間何万円もの費用がなくなり、また給水ポンプの電気代もなくなります。
どれくらい電気代が減るのか、楽しみです。

吉祥寺の物件は、屋上の高架水槽で、水はそこまでポンプなしで上がり、貯まるようになっています。
なので、水道が止まることはまずないのですが、やはり高架水槽の清掃・点検の費用がかかっています。

20年前に建設したときは、玄関先まで来ている水道管がプラスチック製で、4階で何室も同時に水を使った場合の水圧を出せなかったそうですが、今はステンレス製で、そんな問題もないとのことです。

ただ、物件内の給水管により、直結給水ができない場合もあるそうです。
水圧により、水漏れ、さらには水の吹出しが起こるかもしれないからです。

国分寺の直結給水をしてくれた業者さんに、早速、吉祥寺も調べて、できるようなら、やってもらおうと思っています。
必要ないなら、余計なものはできるだけ撤去して、シンプルに運営したいです。

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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