キュービクル保安点検料とは何ぞや?

購入する物件の引き渡しが近づいてきましたので、いろいろな細かいことを詰めています。
売主が契約しているエレベーター点検、飲料の自動販売機は、そのまま継続しようと思います。

エレベーターはメーカーの保守会社なのですが、1万円台後半とさほど高くありません。今後、事務所を住居にコンバージョンした場合は、鍵を持っている人だけがその階に止まれるようにシステム変更も考えているので、その時はメーカー系が良いのではと思っています。

自動販売機が設置されている物件は、初めてなのですが、経験したいと思っていましたし、最大手の会社なので、さらに前向きになりました。

そしてもう一つ、よく分からない契約があります。キュービクル保安点検と言うものです。

売主さんから説明を受けてもよく分からず、今日、契約先の会社の担当者と話をして、ようやく少しわかったのですが、どうも納得できません。

この物件は5階建で、床面積約340㎡とそんなに大きくないのですが、キュービクル式高圧受電設備が屋上についているとのことです。
キュービクルとは、発電所から変電所を通して送られてくる6,600Vの電気を100Vや200Vに変圧する受電設備を収めた金属製の箱のことです。

一般家庭や、小規模事業所はトランス(電柱に着いているポリバケツのようなもの)で100Vと200Vに変圧されて届けられます。

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一方多くの電気を必要とする商業施設や、店舗、工場、オフィスビルなどは、6,600Vの電気をそのまま敷地内に引き込み、キュービクルによって100Vや200V気に変圧して、電気を使います。

電力会社のトランスを通さずに電気を利用するため、安い単価で、大量の電気を使用出来るのですが、キュービクルの保安点検が法律で義務付けられているとのことです。

う~む、その物件より2倍大きい国分寺物件は1階に変電設備があるのですが、東電が管理しており、大家である私は鍵すら持っていません。
もちろん保安点検料など払っていません。

納得できるまで、調べてみたいと思います。
どなたか、ご存知の方がいらしたら、教えてください。

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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