カギを落としました!(続き)

介護サービスに、1階の中国人専門学校生の部屋のドアに手紙を貼ってもらったところ、その日の夕方にカギを受け取った帽子の男から、私の携帯に電話がかかってきました。

「私は本当におじです。○○が夏休みで中国に帰ったので、その間、住まわせてもらうことになったんです。本当です。」
「なら、隣の介護サービスに行って、おじさんのパスポートをコピーしてもらってください。そして、○○さんに私に電話をするように伝えてください。」

おじさんは私に言われた通り、介護サービスの事務所に行ってパスポートをコピーしてもらいました。そして、それが私のところにファックスされてきました。

さらに、○○さんからも電話がかかってきて、今、中国に帰っていて、その間、おじさんに住まわせていることを説明しました。
「契約者ではないおじさんを住まわせることはできない!」
とはねつけても良かったのですが、日中の国交問題になるのも良くないので、おじさんを住まわせることを許可しました。

おじさんがカギをなくしたから、別の人が住んでいることが分かったわけですが、大家の許可なしで、こういうことが勝手に行われちゃってるんですね。
何も問題がおこらず、秋になり、またちゃんと専門学校生本人が住み始めてもらいたいものです。

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外人は、この傾向が多いらしいです。
日本とは商習慣が違いますね!

ワンワンさん、コメントありがとうございます

> 確かに中国人の方は、“自分が夏休みだから、部屋が空いててもったいないから、おじさんに住んでもらってるんだ。”という意識のようでした。
> でも何か事故が起こったとき、保険が下りなかったりして、問題ありますね。
プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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