循環口フィルターで大苦戦!

駒沢大学物件の浴室ですが、バスタブの追焚のお湯が出る口の金具がむき出しになっています。
ネットで調べたところ、なくなってしまったカバーは、“循環口フィルター”と言うものだとわかりました。

まあ、カバーくらい見つかるだろうと思っていました。

バスタブ4F全体

バスタブはTOTO製で、品番もわかりました。
TOTOに、写真をメールで送り、問い合わせしたところ、「この金具は、バスタブに付属したものではなく、ガス給湯器の付属品です。」とのことでした。

バスタブ4F下部

現在のガス給湯器は10年くらい前に変えたもので、リンナイ製でした。
24年前の竣工時に付けていたガス給湯器のメーカーがわからないため、リンナイ取扱業者さんに来てもらい、見てもらったところ、「リンナイ製ではなく、どこのメーカーなのかもわからない。」とのことでした。

その業者さんはとても親切で、すべてのメーカーに当たってくれたのですが、どのメーカーからも「うちの製品ではなく、もし、うちの製品であっても、24年前の循環口フィルターはない。」とのことだったそうです。
物件の近くのお風呂工事屋さんにも見てもらったのですが、やはり同じ結果でした。

もし、どうしても直したいなら、タイルを壊し、バスタブの裏から追焚の金具を交換しなければならないそうで、少なくとも15万円はするだろうとのことです。
金具がむき出しでも、使用に支障はないそうですが、やはりなんとかしたいです。

手作り循環口フィルターを作れないかと思っています。

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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