「永遠の0」に感動しました!

リフォームばかりやっているのも時間的にも精神的にもきついし、家族サービスもしなければならないしと、映画でも見たいなと思っていました。
すると昨日金曜日の日経新聞の夕刊に映画評が載っており、その中の「永遠の0」にとても興味が惹かれました。

永遠の0,1

映画の概要とあらすじは以下の通りです。

零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラーを、『ALWAYS』シリーズなどの監督・山崎貴が映画化した戦争ドラマ。祖父の歴史を調べる孫の視点から、“海軍一の臆病者”と呼ばれたパイロットの真実の姿を、現代と過去を交錯させながらつづっていく。主人公の特攻隊員役に、岡田准一。現代に生きる孫に三浦春馬がふんするほか、井上真央や夏八木勲など若手からベテランまで多彩な俳優が共演する。生と死を描く奥深い物語はもちろん、サザンオールスターズによる心にしみる主題歌にも注目。

祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の存在を聞いた佐伯健太郎(三浦春馬)。進路に迷っていた健太郎は、太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったという祖父のことが気に掛かり、かつての戦友たちを訪ねる。そして、天才的な技術を持ちながら“海軍一の臆病者”と呼ばれ、生還することにこだわった祖父の思いも寄らない真実を健太郎は知ることとなり……


映画が始まり、祖母の葬儀で夫の夏八木勲さんが泣き崩れるところから、すでに私の涙腺は緩み、涙が流れてしまいました。(夏八木さんは今年5月に亡くなっているのです。)

宮部純一がなぜ、臆病者と言われたのか? なぜ最期は特攻で死んでいったのか?
それを孫が調べて行くうちに、宮部の思いが徐々にわかってくるのです。
教え子への思い、妻と娘への思い・・・

同じ特攻隊員との確執、強いきずな、そして生き残った特攻隊員が宮部から受けた大きな影響・・・
岡田准一の凛とした立ち振る舞いが実に良いのです。
見ていて何回も胸を突き動かされました。

なぜか右目からばかり涙が流れました。と言うことは、私の左脳がビンビンに反応したわけです。
左脳は言語分析・公式・理論に基づく働きがあるとのことで、私は理論的に感動してしまったようです。
百田尚樹さんの原作と印象がほぼ同一とのことで、実に計算されて作られた映画です。

VFX(ビジュアル・エフェクツ)がもともと専門の山崎貴監督が脚本も手がけ、0戦の飛行の臨場感、米軍との戦闘シーンも見応え充分でした。

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平和って大切です。

 当時の米軍にとって零戦は脅威のようでした。

ですから、戦後の日本での航空機製作はかなり
制限されていました。

しかし、最後は、特攻作戦に使われてしまう
ようになってしまった残念です。

ベトナムの戦争記念館でも、米軍の恐怖感情から
ナパーム弾、枯れ葉剤でかなりのベトナム国民が
犠牲になっています。

人間の恐怖は、本当に恐ろしいことをしてし
まいます。

二度と戦争しないようにしなけらばなりませんね。

軍隊を持つ持たないという単純な議論で
なくして・・。

No title

先日はわざわざメールを頂戴いたしましてありがとうございました。世田谷の全空プチビル、リノベがやっと完成。来春は満室を目指します。「永遠のゼロ」は本を読んで泣きました。映画は見たいけど、怖いような~。映画はゲラゲラ笑えるようなのか、ハッピーエンドが好きなんです。でも、これは見たいなーー。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

鈴木規之さん、本当に平和は大切です。

戦争は人間を狂気にさせます。
家族を大切にするのは当然のことなのに、それさえ許されない時代でした。

何で太平洋戦争を始めてしまったのか? 何でだらだらと敗戦を延ばしてしまったのか?
今思うととても信じられません。

デオコさん、コメントありがとうございます。

全空が満室になるのはすごいことですね。お祈りしております。

確かに暗い映画を見るのは気が重いですね。
でも「永遠の0」には希望もあります。
主人公宮部の思いが現代に引き継がれています。
プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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