畳、襖、障子の処分

12月20日に退去した国分寺物件の1DKですが、居間の和室は洋室に変更します。

畳、襖、障子

畳はフローリングに、襖は洋風引戸に取替えます。
障子は取り外し、カーテンレールを付け、レースのカーテンをします。

なので、畳、襖、障子は廃棄します。
全て、プリウスαで自宅に運搬しました。

畳

国分寺市では畳を粗大ごみで引き取ってくれず、民間業者を紹介されましたが、1枚2,300円でした。
武蔵野市は粗大ゴミとして引き取ってくれ、1枚1,000円です。
もちろん武蔵野市で出します。

襖と障子は、細かく分解して、燃えるごみとして出します。

襖、分解中


襖を半分に折り、表の紙を剥がしたところです。
このように内部は障子のように格子になっているんですね。

襖、障子こなごな

襖と障子をバンバン壊して、このように積み上げました。
さらに細かく、30cm程度の短さまで折ったり、のこぎりで切ったりして市のゴミ袋に入れ、燃えるごみとして出しました。

実は2年前に、畳と障子は同じやり方で処分しました。
その時、襖は洋風の紙を貼り、そのまま使ったのですが、今回は洋風引戸をネットで購入しますので、襖も障子同様に処分しました。

手間がかかりましたが、コナゴナにする作業は結構ストレス解消になりました。

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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