太陽光発電は借地か?所有権の土地か?

現在、野立ての太陽光発電を検討しています。

昨年甲府のを買う直前まで行ったのですが、見送りました。
しかし、今年予想以上の税金を払ったこともあり非常に後悔し、もう買い取り価格は32円/kwhとあきらめていました。
ところが6月24、25日の賃貸フェアに行って、展示を覗いていると、野立て太陽光発電でまだ36円+消費税/kwhがあったのです。

場所はかなりの遠方で、借地(220坪程度)と小規模太陽光(54kw)をセットに、値段は約2,000万円、予想年間売電額は240万円弱、表面利回り12%弱です。
借地料が安いので、それとメンテナンス費を引いた利回りも約10%と、昨年の甲府のより良いです。
その後の説明会、担当者への質問の末、買付申込を入れました。

ただ、他のも探してみると売電価格36円の野立てがいくつかあり、土地が所有権のもありました。
(利回りが良いのはなかなかありません。)
そこで、買付申込を入れた会社に「土地が所有権のもありますか?」と聞いたところ、
「実は一カ所だけあります。」とのことでした。

土地値は300万円です。借地の場合20年間の借地料がちょうど300万円です。
所有しても20年間で元が取れる計算です。ただ、登記費用、固定資産税はかかります。

36円+消費税の売電価格は20年間保証されますが、それ以後はおそらく下がると思います。
なので、20年たったら、どうするかで考えるべきと思いました。
所有権なら、太陽光発電を続けても、やめても、土地は残ります。
借地権でも、地主はそのまま貸し続けたい可能性が高いです。なので、パネルなどが持てば、そのまま太陽光発電を続けられると思います。やめたい場合は、借地の方がスパッとやめられます。

まだ、検討中ですが、おそらく借地を選ぶと思います。
初期投資額が300万円安いですし、所有した場合の手間、また売却したくなった時、売れないのではと言う不安があるからです。

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ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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