予算5万円のバス・トイレ分離工事を見学(その2)

3点ユニットから、、便器とタンクと洗面台を撤去してどこに動かしたかと言うと・・・

桐生3階トイレ

以前は物入れだった、隣に新設するトイレにです。
う~む、古い便座、タンク、洗面台をそのまま使うという発想は、私にはまったくなかったので、非常な驚きです。
(IKEAの木製の便座は仮置きです。)

左側が、以前は3点ユニットで、今後専用浴室になるところですが、そこからタンク・洗面台への給水管を引っ張り、洗面台からの排水管を送り出すとのことです。
電機関係では、照明、換気扇を付け、コンセントを新設し、温水洗浄便座を付けるとのことです。
これをすべて会長がセルフリフォームで行うのですから、アッパレです。

桐生3階トイレ便器の下

便座を外して、その下の汚水管を見せてもらいました。
これも、3点ユニットだった方に伸びています。

桐生3階トイレ阿部会長説明

会長が、それを引っこ抜き、正に今までやった工事の手順、内容を詳しく説明してくれました。
試行錯誤の繰り返しで、いろいろなトライをされたことに、感嘆しました。

桐生3階トイレ床フランジ

汚水管の傾斜を付けるために、便器を設置する部分の床は高くしてあります。
汚水管の穴の部分には、「床フランジ」という金具を取り付け、その上に便器を固定します。

桐生3階浴室便器跡b

さて、隣の3点ユニットだったところですが、何と言っても気になるのが、便器のあった汚水管の穴ですね。
どう処理して、分からなくするかもですが、おそらくここに、新設するトイレの汚水管が来るのではないでしょうか?

桐生3階トイレ排水管のトップシークレット

どうやらその様です。
そして、どのように接続しているのでしょうか?
それはトップシークレットで、見学した人だけが知ることができました。

<まだ続きます。>

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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