太陽光発電予定地を変更

7月の賃貸住宅フェアで、売電価格36円/kwの低圧太陽光発電(50kw以下の小規模)がまだ販売されているのを知り、そのご説明を受け、購入の申込をしました。

場所は四国です。遠方な点は気になったのですが、日照時間が長く、昨年購入を検討した甲府のより借地代が安いので、実質利回りが10%を超えるので、非常に前向きでした。
さらに以下の理由もありました。

・ 平成26年4月からは売電価格は32円/kwとなっており、27年4月からは28円でほぼ決まり、その後もドンドン下がっていく。本来は26年3月までの36円/kwのを購入する最後のチャンスです。
・大きな土地を割っての低圧太陽光発電ができなくなることが、経済産業省から7月に発表されたので、2000万円程度での野立て太陽光発電の購入も、もう最後のチャンスです。

ところがその四国の太陽光発電ですが、地元の建設会社である販売会社から、
「お客様の予定地は工事着工が遅れそうなので、他の場所に移っていただくことになりました。」とのことです。
良いと思っていた初めの予定地ですが、次の場所もまずますだったので、とりあえずOKし、いつ現地視察をするかの日程調整を担当者としていました。

すると今度は
「先に契約したお客様の予定地が都合により中止になったので、お客様の場所に移ることになりました。申し訳ありません。お客様は売電価格32円のところに移っていただけないでしょうか?」
私は憤慨し、予定通り36円のところを確保するか、32円のにするなら、価格を下げて、同じ利回りになるよう要求しました。

どうもおかしいです。土地は販売会社が地主から借りて、私に又貸しする予定なのですが、地主からの確約が取れていないようです。
経産省が認可はしたもののそのような理由で工事の着工ができないところがかなりあり、経産省は認可を取り消す方向との新聞記事を読んでいましたが、正にその状況のようです。

他に売電価格36円の野立て太陽光発電はないかと探したところ、びっくり! 都心から1時間の千葉県内にまだあるじゃないですか!
8月20日に販売会社の担当者と会い、説明を受け、翌21日に千葉駅で待ち合わせをし、車で現地を見せてもらいました。
土地は、このあたりの大地主である販売会社の社長のであり、多くは林で、その林を今、太陽光発電に開発していると言うところです。

私の予定地は既に伐採伐根が行われ、整地作業が行われていました。近くでは、すでに発電が始まっている同じ会社が販売した太陽光発電もあります。
すぐに気に入り、申込をしました。都心から近いのに、地代等を引いた利回りは10%を超えます。

9月着工、11月完成予定です。さあ、融資の手続きなど、準備を急ぎます。

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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