「蝶番おこし」使いました!

必殺大家人さんのセミナーで紹介してもらい、すぐに買った「蝶番おこし」をようやく使いました。

蝶番おこし

国分寺物件の5階の外階段に出る鉄扉が、閉まらなくなっていたのです。

蝶番おこし前右側

外から見た写真ですが、右側の上の方が枠にあたり、ちゃんと閉まりません。

蝶番おこし前下側

下もこすっています。
つまり、鉄扉が下がってしまっていたのです。

蝶番おこし最中

実は、蝶番おこしに全く取扱の説明がありませんでした。
なので、やればわかるだろうと思い、蝶番おこしを、蝶番にいろいろな方向からはめようとしたのですが、1箇所しかはめることができませんでした。

蝶番のネジを回すのかなと思ったのですが、特にネジはないので、どうしようかと思いあぐねました。
“なぜ、蝶番おこしはこんな頑丈そうにできているのか?”
“そう言えば、必殺大家人さんはでっかい体をしていて力がありそうだ。”
と、“はっ!”と思いつきました。

力ずくで、蝶番おこしを右側に回しました。
さらには蝶番おこしにぶら下がり、足を壁に掛け、全力で引っ張りました。
すると、鉄扉がちゃんと閉まるようになりました。

蝶番おこした後

蝶番はこのようになっていました。
分かりにくいですが、上の鉄板が左側に少し曲がり、超番おこしで思いっきり回した跡が、縦線になって残っています。

とても便利な道具でした。必殺大家人さんありがとうございました。

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comment

Secret

ずっと前から気になっているこれ、使ってみないとわかりませんよね。いづれ買うことになると思います。

いしえもんさん、コメントありがとうございます。

「一家に一台」ならね「一大家に一つ」の蝶番おこしです。
おススメです
プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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