太陽光発電今年の結末

何かと世間をにぎわせている太陽光発電ですが、私の野立て太陽光発電も順調ではありません。

8月に北海道、東北、東京、関西、四国、九州の電力六社が太陽光発電の新たな受け入れを中断して、太陽光発電の大問題になりました。
電力会社が受け入れを中断した理由は、太陽光の発電効率が高まる初夏の晴れ間など、瞬間的に消費量を上回る電力が、送電網に流れ込み,需給バランスの崩壊が発電所の発電機に負荷を与え、連続的な大規模停電さえ引き起こす事態となるだそうです。
国は、電力会社の受け入れ態勢が整っていないまま次々と事業計画を認定していたということになります。

最近のニュースとしては、経済産業省は、太陽光発電により発電された電力の買い取り価格を1キロワットあたり20円台に引き下げる検討を開始したと報じられています。
太陽光に集中してしまった再生利用エネルギーで風力、地熱なども増やしていきたいという意向からだそうです。

私の太陽光発電も、8月に千葉市の低圧49.5kwを契約して、順調なら11月には売電が始まるでしょうとのことでしたが・・・
パネル、コンディショナーの設置は完了したものの、東京電力との連携は完了していません。

その前に、東京電力からの連携の回答書が来ていないので、融資がまだ下りていません。
以前は、回答書がなくても融資が下りたようですが、金融機関も太陽光発電に関しての審査が厳しくなったのでした。
(最悪降りなかったら、現金で買いますが・・・)

昨日27日に、太陽光発電の販売業社担当者から連絡が入りました。
「経済産業省の思惑により、電力会社が受け入れを延ばしていますが、認可は受けているんで、中止になることはありません。年明けには回答書が来て、連携が行われ、売電ができるはずです。」とのことです。

さらには、
「お客様のご希望通り、2つ目の低圧も購入できる方向です。金融機関の融資の提携はちゃんと続いています。」とのことで、びっくりしました。
1つ目がこんなに難航しているのに、2つ目なんか絶対ムリと思っていたのでした。

おそらく、私同様、申し込み、契約はしたものの、キャンセルした人が複数出たのではと思います。
契約書では、12月末に引き渡しとなっていましたが、それが実行できないことが確実なのです。

ともかく、1つは所有したいです。20年間保証された手間のかからない高利回り投資を体験しておきたいです。
2つ目は本当に融資が出ることがわかったら、考えます。

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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