将来に対する希望

今日の日経新聞の28面「やさしいこころと経済学」に目をひかれるグラフが載っていました。

希望国別ランキング

日本がメチャクチャ低いじゃないですか!

調査したのは東京大学社会科学研究所で、2007年から「あなたは将来に対する「希望」(将来実現してほしいこと・実現させたいこと)がありますか--。」こんな質問を、その時20歳から39歳だった人を対象に毎年継続して回答をもらっているそうです。

2006年1月に行った調査ではあると答えた人が78%
2011年1月では70%
2014年10月では54%と、だんだん下がっています。

米国93%、英国87%、ドイツ97%、オーストラリア89%と
欧米オセアニアでは高いです。

でも、日本と同じ極東でも高いです。
中国93%、韓国87%

記事は、以下のように結んでいます。
~日本は今や、世界的にも珍しいほど、希望を持たないもしくは持てない人々の国になっているのです。~

う~ん、辛いですね。
欧米に行くと、“この人たちは愛し合い、人生を楽しむことに長けているな。”と、常々感じてしまいます。

欧米の幸せ

中国、韓国は国が発展している最中で、昔の日本のような希望があるんでしょうね。

「希望や夢のない人は、文句や人の悪口ばかりを言う。」を、どこかで読みました。
確かにサラリーマンの時の職場で、結構そういう人がいました。

ところが、肉親でも文句や人の悪口ばかりを話す人がいて、もう聞いてられずに、
「自分はどうなのよ。自分がやりたいことを話す方がよっぽどいいよ。」と言ってしまったものです。

一人一人の心の持ちよう、考え方、どんなことを話すかで、将来に対する希望は必ず持てるはずです。
日本で将来に希望を持つ割合がV字回復し、人生を楽しむ人ばかりの国になってもらいたいものです。

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却
2017年、コインランドリーを練馬区関町南に開業。八王子1棟物件を売却。西新宿の土地を外国人旅行者向けの宿泊所兼社宅の建設用地として購入。

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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