太陽光発電開始後の運営

7月末から売電が始まった千葉の野立て太陽光発電ですが、49.5kwなのに8月の売電金額は18万円強、9月の売電金額は11万円強と、予想よりかなり低い金額でした。
8月後半から9月前半にかけずっと天気が悪かったので、仕方がないと思っていました。

しかし、数日前に販売会社の太陽光発電を全て取り仕切っていた取締役が退任したとの連絡をもらい、これからの運営に非常に不安を感じました。
販売会社は、もともとはマンションのデベロッパーで、太陽光発電に関しては経験の浅い会社です。
いろいろ質問しても催促しても反応が遅い、もしくは無いと言ったところで、イライラしたのですが、経済産業省と電力会社の太陽光発電に対しての取り組みが、手のひら返しで消極的になってしまったので、そのせいもあると大目に見ていました。

また、この会社から太陽光発電を買ったのが、私(正式には法人)だけで知り合いがいなかったら、とても不安になっていたでしょうが、同じ敷地内のすぐ近くに親しい大家のAさんも買っていましたので、かなり安心していました。

Aさんはすでに他の場所でも太陽光発電をいくつか所有しており、すごく知識とノウハウを持っています。
頻繁に連絡を取り合っているのですが、Aさんも販売会社の対応には不満と疑問を前から持っていたのですが、9月の売電金額が5万円台と信じられない低い金額で、これはマズいといろいろ手を打たれました。

まずは、販売会社の新しい担当者に現地を調査させたところ、発電が止まっていたとのことでした。おそらく落雷によるものだろうとのことです。
次に、太陽光発電量をWEBで逐次見ることができるモニタリングサービスに入るそうです。異常を見つけた場合はそのサービス会社が連絡もしてくれます。

さらには、発電が止まったときの休業補償もついている損害保険に入るそうです。
損害保険は、販売会社で入っていて、親切でありがたいなあと思っていたのですが、休業補償もなく、太陽光パネル・パワーコンディショナーが壊れた場合、どこまで保証してくれるのか不明だし、保険金は販売会社に行くのですから、所有者には不便この上ないです。

Aの勧めに従い、私も新しい担当者に連絡し、売電金額が少ない理由を調べてもらい、WEBモニタリングサービスに入り、損害保険にも入るつもりです。

大家さん仲間って本当にありがたいです。特に博学で行動力のあるAさんのような優秀な大家さん仲間は。

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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