売電後初めて現地に行く。

千葉の私の49.5kwの太陽光発電は、7月末に売電が開始されたものの、8月の売電料金が183,046円、9月が111,935円と予定よりかなり低い金額です。

同じ場所の太陽光発電を買っているAさんや、他の場所で太陽光発電をしている大家さん仲間からも、
「ドビーさんの売電料金はおかしいですよ。パネルの故障か、パネルに影がかかっている、配線の関係で一部の影が大きな影響になっているか、何か問題がありますよ。」と言われていました。

売電開始前の7月2日に、現地を見ていますが、売電が開始されてすぐ、販売会社の役員の担当者に、
「売電後の状況を見に行きたい。」と言うと、
「今はお盆で、大渋滞なので、しばらくしてから見た方がいいですよ。」とのことで、行かずにいたのでした。

しかし、10月になり、9月のAさんの売電金額が異常に低く、その理由が落雷により発電が止まっていることがわかったり、役員の担当者を始め太陽光発電にかかわっていたほとんどの社員が退職し、メインテナンスや保険などまだ話し合い中のことがストップしたままだったこともあり、10月13日にAさんと一緒に販売会社に行き、社長以下の方々と話しをしていました。

その時の話し合いで、「やはり現地でいろいろ確認をしましょう。」ということになり、10月19日に新しい担当者3人と、Aさん、私で、行ってきました。

売電後9791

現地についたのは11時半頃で、太陽光パネルはすべて日に当たり、バンバン発電しているようです。
ただ、ここは私の隣のブロックであり・・・

売電後0

ここが私の太陽光発電なのです。
あちゃー、メチャクチャ木の影がかかちゃってるじゃないですか!

売電後3

左側と奥の林も、太陽光発電の予定場所なのですが・・・

区画図

<次回に続く>

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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