売電後初めて現地に行く。(その2)

区画図

これが私が昨年8月に買付申込みをした際の太陽光発電の区画図です。(上が北)
私のは赤線で囲まれた部分で、ちょうど全体の真ん中で、木の影などかかるはずがないのです。

現地の見学をした後、東京の販売会社に戻り、社長にこの件を報告した際、社長が驚愕の事実を・・・
「1007と978‐1は、地主からは土地を貸してもらう許可をもらい、開発に着手するばかりだったのですが、地主の家族が反対し始め、伐採が遅れているのです。」

“ガーン!”です。ともかく伐採してくれないことには、私の太陽光発電の売電金額が低いままです。
(私のがある979‐2は社長の家族の名義の土地)

売電後電柱

私のがある979‐2は7つの区画に分譲されており、各区画ごとにこのように電柱が建てられ、発電メーターが設置されています。

売電後メーター1

私のメーターは、7月27日に売電が始まってから10月19日まで164.5となっています。
売電が始まる時点のメーターが19.3だったそうでそれを引き、164.5-19.3=145.2
1kwh当たりの売電価格は36円+消費税8%=38.88円
145.2×60kwh×38.88円=338.723円 がそれまでのトータルの売電金額となります。

8月分売電金額(7/27~8/27) 183,046円
9月分売電金額(8/28~9/29) 111,935円なので
9/30から10/19までは、338,723円-183,046円-111,935円=43,742円
う~ん、日は短くなるし、太陽は低くなり、影は長くなるしで、どんどん少なくなってきています。

ちなみに一つ後ろの区画のメーターは、196.8、
2つ後ろの区画のメーターは、232.2でした。
他のメーターを見ても、この数字は多い方なので、2つ後ろは今のところ影がかからないようです。

164.5÷232.2=70.8%
私のは、影のかからない区画に比べて、3割減の売電金額なのです。

社長には、影になる木の伐採をすぐにするよう求めました。
すぐに伐採できない場合の他の案も考えています。
現地に行った、新しい担当者からは、「私案ですが・・・」ということで、ある提案ももらっています。

当初の開発案と違い、木の影がかかることにより、売電金額が少ないことに関して、数字的裏付けのある正論を述べて損害の補てんを要求していきます。

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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