自主管理大家が海外旅行に行くと

10月30日から11月6日までの8日間、ニューヨークに旅行に行ってきました。
結婚してから、年1回の家族海外旅行がほぼ続いています。

ということは2001年に大家を始めてからも、年1回は1週間程度日本にいないということです。
区分を自主管理で運営しているときは、さほどの気持ちの負担はなかったのですが、2008年から一棟物件をやはり自主管理で運営し始めてからはかなりの負担を感じています。

私が海外にいる時に
・ガス給湯器、エアコンなどが故障してしまったら・・・
・給水ポンプが止まってしまったら・・・
・入居者の人がカギをなくしてしまったら・・・
・火事や事件が起こってしまったら・・・
悪いことを考えればきりがありません。

実際、4年前にはロンドンにいる際、給水ポンプが止まり、水が出ないことになってしまいました。
そのための対策としてやっていることは、入居者の方ほぼ全員と会い、私の携帯電話番号を教えていることです。

給水ポンプが止まった際も、入居者の方から携帯に電話が入りました。
その時の私は、もう心臓が止まるほどでしたが、水道屋さんに電話をして修理を依頼し、掃除のシルバーさんにも電話をしてポンプ室のカギを水道屋さんに渡すようお願いしました。
何とか半日で復旧し、大事にならずに収めるとこができました。
このように給水ポンプの故障はとても怖いので、それ以後給水ポンプがある3つの物件は全て直結給水に変えました。

今回の旅行中では、退去が決まっている事務所から退去立ち合いの日にちの変更と、一人の入居者からの退去連絡くらいで、トラブルはなくホッとしました。

ノートブックパソコンも海外旅行では必ず持っていくので、携帯電話とメールで対応できるようにしています。
自主管理大家でも海外旅行ができるのはITのおかげです。実にありがたいです。

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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