壁を作りました。

バストイレ分離405

国分寺物件のワンルームで、1.05m×1.05mの極小3点ユニットは、隣の物入れも潰して、このようにバス・トイレ分離工事をします。
こちらから見て、トイレの左側は洋室で、そこに物入れの扉がありました。

物入れ開口1

それはこんな感じで、扉を撤去しただけで、トイレユニットの外側が丸見えになっています。
もちろん費用を出せば、ちゃんと塞いで、壁を作って、クロスを貼ってくれるのですが、金額を抑えるために、私が自分でやることにしました。

物入れ開口工事5

角材をこのように約35㎝間隔で、縦も横も組み立てました。

物入れ開口工事4

枠となる部分はネジで固定しましたが、ネジを使えない中の部分は、このようにくぎを斜めに売って固定しました。

物入れ開口工事7

そして、石膏ボードをちょうどの大きさに切って、下地に角材がある部分にネジでとめて壁ができました。
この上からクロスを貼れば全て完成です。
完璧にできた! と自己満足です。

私がリフォームの学校で壁を作った際は軽鉄を使ったのですが、講座では木材を使った工法も教わりました。
その工法の名前を確認するために、ネットで調べたところ・・・

木造壁下地工法

「なんだ、角材は縦3本だけで良かったんだ。」
でも、私がやった方がはるかに丈夫と、やはり自己満足で終わりたいと思います。

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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