金利下げてもらいました。(その2)

4月5日に、吉祥寺物件と駒沢大学物件のアパートローンの金利を信用金庫に下げてもらった記事を書きましたが、国分寺物件のも地方銀行に下げてもらいました。

信用金庫にも地方銀行にも、3月初めに担当の方に金利の引き下げをお願いし、信用金庫はとんとん拍子に事が進み、3月から金利が約0.4%下がりました。

しかし地方銀行からは何ら返事が来ないので、私の方からまた連絡したところ、4月中旬に担当者から
「今検討中ですが、定期預金を増やしてもらうことは可能ですか?」と言われ、さらに現在の現金、株、投資信託等の金融資産を聞かれました。それらの概算を口頭で答えました。
また「どれくらいに下げてほしいですか?」と聞かれたので、1%台半ばの数字を言いました。信用金庫が下げてくれたのと同じ数字です。

その後、なかなか返事がないので、
“う~ん、金利を下げてもらうほどの属性ではなかったのか・・・”とちょっと悲観的な気持ちになりました。

そうしたら、ようやく4月末に金利引き下げOKの返事がきました。
ただ、言われていた通り、定期預金を増やすことが条件です。
金利は、前回私が言った希望の数字より、0.1%低い数字なので、うれしかったです。

その契約は、担当者が異動になることもあり、延びてしまい、5月23日に行いました。
これで、4棟のアパートローンはすべて下がり、すべて1.5%以下になりました。
わずかな差ですが、低い順にメガバンク、地銀、信用金庫と、一般的に言われている金利の順番に収まりました。

メガバンクは、3年固定で、来年11月に更新ですが、その際は変動に切り替えようと思っています。
違約金(と言っていいのか?)が発生する固定より、変動で、売却の選択肢もあるようにしておこうと思うからです。

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ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却
2017年、コインランドリーを練馬区関町南に開業。八王子1棟物件を売却。西新宿の土地を外国人旅行者向けの宿泊所兼社宅の建設用地として購入。

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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