個人間売買の契約書作り

自宅売却の個人間売買の契約書作りをしています。
事務作業が近年すごくシンドクなってきて、当然のごとくスピードが遅いです。

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今日は、買い手の方から「契約はいつになりそうですか?」のメールをいただいてしまいました。
自宅の売買及び賃貸借に関しての書類は以下をそろえる予定です。

・土地建物売買契約書(全国宅地建物取引業協会連合会のをひな形)
・物件状況確認書(告知書)
・固定資産税及び都市計画税分担額計算書
・固定資産課税台帳記載事項証明書
・登記簿謄本(土地と建物の全部事項証明書)
・修繕履歴
・引渡書類一覧
・領収書
・定期借家契約書
仲介業者(宅地建物取引業者)が入らないので、重要事項説明書は作りません。

売買契約締結と決済・引渡が同時で、そして、その後も私たちが西新宿の建物(外国人旅行者向けの宿泊所兼自宅)が完成するまで、借りて住むための賃貸借契約書を同日締結します。
おそらく借りる期間は1年くらいですが、2年間の定期借家契約にします。(私たちが悪い人だったら、更新して居続けるけてしまいますので・・・)
もちろん、西新宿完成後は速やかに引っ越すという特約を書きます。

とりあえず上記の書類が作成出来たら、私が融資を受けている金融機関に見てもらい、問題ないようなら買い手の方に説明します。

その後、日程を決め、金融機関のに契約の場所を借り、司法書士に来てもらい、契約締結・決済です。
個人間売買で、お互い仲介手数料がかからないのが大きなメリットですが、落ち度のないよう、慎重に進めたいと思います。

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却
2017年、コインランドリーを練馬区関町南に開業。八王子1棟物件を売却。西新宿の土地を外国人旅行者向けの宿泊所兼社宅の建設用地として購入。

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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