地鎮祭を執り行いました。

昨日2月15日、大安の日に西新宿の新築のための地鎮祭を行いました。

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地鎮祭トリミング

地鎮祭を行うのは、21年前に吉祥寺の自宅の新築の際行って以来です。
なので、ほとんど覚えていませんが、地鎮祭とは漠然と、その土地に潜む邪気を追い出し、神様に宿ってもらうものだと思っていました。

ところが、ネットで調べてみると、地鎮祭の手順とその意味は以下のようでした。

(1)修祓(しゅばつ)・・・身も心もきれいにはらいきよめます。
(2)降神(こうしん)・・・神さまにおこしいただきます。
(3)献饌(けんせん)・・・神さまにお食事をおそなえします。
(4)祝詞奏上(のりとそうじょう)・・・神さまに工事を知らせ、無事完成をいのります。
(5)四方祓い(しほうばらえ)・・・家をたてる敷地をはらいきよめます。
(6)地鎮の儀(じちんのぎ)・・・かま・くわ・すきで土地に初めて手を入れます。
(7)玉串拝礼(たまぐしほうてん)・・・玉ぐしをそなえ、おいのりします。
(8)撤饌(てっせん)・・・神さまのお食事をおさげします。
(9)昇神(しょうじん)・・・神さまがおかえりになります。

つまり、神様に来ていただき、おもてなしし、帰っていただくことにより、工事の安全無事を祈るというものだったんですね。

地鎮祭始まる

斎主たる神職のもと、建設業者・設計者・施主らの参列の上で執り行う。祭場の中には木の台(八脚台という)を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇(南向きまたは東向き)となし、酒・水・米・塩・野菜・魚等の供え物を供える。

地鎮祭鍬入れ
<地鎮の儀、くわ入れ>

地鎮祭最後

儀式が終わった後、お清めの杯です。
さらには、鳶の親方による1本締めを行い、全てが終わりました。

本当に第一は工事の安全ですね。そして予定通りに進行し、11月に無事に竣工してくれることを願います。
ようやく机上の作業から、現地での実際の作業に移ります。

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却
2017年、コインランドリーを練馬区関町南に開業。八王子1棟物件を売却。西新宿の土地を外国人旅行者向けの宿泊所兼社宅の建設用地として購入。

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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