1年以上の空き家が何と!5割も

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昨日7/7の日経新聞の夕刊の一面に「1年以上空き家 東京郊外で5割」の記事が目を引きました。

東京都心部から40㌔以上離れた地域にある空き家のうち、1年以上も住人がいない空き家が全体の49%に上がるそうです。
都区部では22%で、居住地の都心回帰が進んでいて、郊外では一度退去すると次の入居者がなかなか現れない実態が浮き彫りになっているとのことです。

大家にとっては重大な事態ですね。

都心のマンション開発はまだまだ進んでいますし、私の港区の物件もそうですが、賃料が下がってきています。
賃料が下がれば、通勤、通学が便利な都心に移ってくるのは当然の流れです。

私の物件では、八王子が都心からちょうど40㌔くらいですが、入居者の方々はみんな八王子に通勤・通学している人たちです。
その地域に経済圏があれば、大丈夫だと思いますが、都心への通勤・通学者に依存している郊外の不便なところは、今後も難しくなっていくでしょうね。

需要のないところはドンドン淘汰されていくという厳しい現実です。
これからの物件選び、この点を十分に考慮して行いたいと思います。

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No title

お久しぶりです


一年以上入らない空き家が5割ってすごいですね

でもその中で、リフォームすらしてない物件も多いとか
書いてありましたね

郊外では戸建てを買うチャンスかもしれませんね









No title

休日大家さん、コメントありがとうございます。

リフォームをしないのが7割とのことで、それでは新しい入居者は付きませんね。

しかし、郊外の交通の便の良くない単身者向けなどは、まだまだ空室が増加すると思います。

おっしゃる通り、戸建ては需要があるでしょうね。

また、何かの会でお会いしましょう!
プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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