ガラスの熱割れ

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昨晩、八幡山の区分の退去がありました。

その数日前に、リフォームが必要か確かめたくて、中を見せてもらっていました

熱割れ

すると、ベランダのガラス戸の下が2枚とも割れているではありませんか!
実は、このような割れは、八王子のマンションでもあり、2回目です。

内見の際割れていたら、応募してもらえないでしょうから、ヤフーの電話帳から近くのガラス屋さんを検索しました。
一件目は電話帳で検索すると、真っ先に出るように仕掛けられているチェーン店です。電話をして、値段を聞くと、4万円以上でしたので、見送りました。
二件目は、街のガラス屋さんで、3万4千円とのことで、こちらに発注し、昨晩の退去立ち会いの際、すぐに直してもらいました。

作業中

枠を外して、ゴムに囲われたガラスを取り替えます。物の30分で2枚を取り替え、実に手慣れたものでした。

完成

やはり割れていないガラスは良いものです
ところで、なぜ割れたかと言うと、「熱割れ」と言い、日光を直接浴びて膨張するところと、そうでないところの差によって、ひび割れが起こってしまうとのことです
特にこのような金網が入っている「網入板ガラス」が起こりやすいそうです。

困ったものです。
でも私は、その「熱割れ」が起こらなくするためのある方策を行います。
それは次回書きますのでお楽しみに・・・・

さて、以下はYKKAPのホームページ http://www.ykkap.co.jp/manual/window/nature/main08.html
で説明されている「熱割れ」についてです。詳しく知りたい方は、是非お読み下さい。

<ガラスの熱割れとは>

ガラスは一般的に膨張しないものと思われていますが、熱によって膨張する性質を持っています。
 ところが、直射日光を受ける部分と窓の中に隠れている部分で温度差が生じるので、熱膨張にも差が生じます。この熱膨張の差によるひずみが、本来そのガラスが持っている「強度」を超えた場合、ひび割れが生じ、「熱割れ」が発生します。

<網入板ガラスの熱割れ>

ガラスの内部に金網が入っているガラスを「網入板ガラス」といいます。この網入板ガラスは一般の板ガラスと比較して、ガラスが割れたときの脱落(飛散)防止性に優れています。このため、主に防火地域の窓や天窓に多く使用されています。
 ところが物がぶつかったりしないのに、あるいはいつの間にかガラスにひびが入っている場合があります。これは網入板ガラスが金網が入っているからといって必ずしも強いというわけではなく、むしろそのために温度などの影響を受けやすい性質となっているからです。また、もともと金網が封入されているため、切断時にガラスの切り口にきずが生じやすく、均一な切断面になりにくいので、一般の板ガラスに比べてガラス周辺部の強度がおよそ半分しかないからです。
 このように熱割れは網入板ガラスの特性として不可抗力的に発生します。

<熱割れを防止するには>

①ガラス面にカーテンやブラインドを密着させない。
  (反射・放射・熱だまりをつくらない)
②暖房・冷房の風を、ガラスに直接当てない。
③ガラス面に紙を貼ったり、ペンキを塗ったりしない。
  (ペンキを塗った部分の熱吸収が大きくなる)
④室内に熱だまりをつくらない。

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熱割れ対策

どんなことでしょうね?
防犯フィルムをはがすとかでしょうか?
気になります。

今日の夜書きます

Boss Okuboさん、興味を持ってくださりありがとうございます。

防音対策と一石二鳥で行きます。
プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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