ガラスの熱割れ防止策

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八幡山の8/4に退室した部屋、「熱割れ」で取換えたガラスをもう割らせない対策ですが、すぐに思いつき、早速取り替えをしたガラス屋さんに頼みました。

このマンションは駅から徒歩2分となっていますが、距離的には2分なんてもんじゃありません。鳥だったらものの2、3秒で着けます。
プラットホームからは道を挟んで10メートルくらいの距離に建っているのです。

便利なことこの上ないのですが、電車の音や、プラットホームの放送の音、さらには夜、酔っ払いが騒ぐ声までも聞こえるそうです。
なので、現在大人気の内窓を付けることを即決しました。三協立山アルミの「プラメイクE」を設置する予定です。

まずは、騒音対策から思いついたのですが、ガラスの「熱割れ」は室内と外気の温度差と違いが大きいことも原因と聞きましたので、内窓とガラス戸の間に空気があることで、温度差が軽減され、防止されると考えました。

私の自信満々の対策だったのですが、いろいろこれに関するホームページを見ていて、どこにもそのようなことが書かれていないので、ちょっと自信が揺らいでいるところです。
カーテンを閉めている場合、カーテンが太陽の熱をため、その部分のガラスを熱くし、膨張させてしまい、アルミサッシに隠れたガラスの部分との膨張差で、「熱割れ」が余計多く発生するとのことです。

内窓を付けると、カーテンが直接ガラス戸に接するわけではなくなるので、熱は分散し、やはり「熱割れ」は起こりにくくなると私は考えています。
メーカーの方々、内窓が「熱割れ」防止にも大いに役立つことを、早く証明してください!
(期待してしまった方、申し訳ありません。完全なる「熱割れ」対策とは断言できませんでした。)

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ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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