ポストの修理

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郵便ポスト

入居者の方が次々と入ってくるので、それらのポストの開閉を調べてみたら、ダイヤル錠がうまく回らなかったり、中の留め金具が取れているものが複数ありました。どれも法人の借上げ部屋だったところです。
入居者が入れ替わり、番号がわからないので、壊して開けていたようです。

ダイヤル錠と留め金具

インターネットでポストの会社を探し出し、電話をしたら、ダイヤル錠と留め金具を購入できるとのことでしたので、買ってきました。
神田駅の近くで結構職場から近いので便利でした。

昨日、ダイヤル錠を替え、留め金具を付けていると、まだ2部屋残っている法人借上げの入居者の方が帰ってきました。ちょうど、その方のポストも直そうとしていたところです。
私が直す説明をすると、何と!その方は・・・・

「直さないで下さい。」と言うのです。
その理由は、その費用は給料から引かれることになるからと言うのです。
壊したのは前に住んでいた方で、その方ではないのですが、なんでそういうことになるのか?
言われる通り、まだ法人借上げの2つはそのままにし、新たな入居者が入る2つを直しました。

ポストはダイヤル錠が壊れていても、使えることは使えるますが、法人借上げだなくなった時は、直さざるを得ません。その時は、当然修理代を請求します。

その方には、分からないことがあれば、気軽に大家の私に聞いて下さいと伝えました。
壊されると、直す手間が大変ですし、丁寧に使ってもらうのが一番ありがたいです。

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プロフィール

ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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