下宿生の生活費4年連続ダウン、30年前の水準に

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今日の新聞やテレビで取り上げられていますが、長引く不況など厳しい経済状況を背景に、下宿する大学生の生活費が30年前とほぼ同じ水準に落ち込んでいることが14日、全国大学生協連(東京)の「学生生活実態調査」で分かったそうです。

 下宿生の仕送りの平均額は4年連続で減少し、7万1310円。仕送り額が5万円未満の学生の割合は25%を超え、仕送り「ゼロ」は10・5%。住居費を除いた下宿生の生活費は毎月6万3130円で、1980年の6万2100円並みとのこと。
実に厳しい学生生活です。
 
 就職活動の長期化に伴い、自宅生を含む4年生のアルバイト収入は5・8%(1670円)減少。「就活でアルバイトの時間が削られている」という状況もあるそうです。

このことは、賃貸住宅に大きな影響ですね。
このような学生は当然できるだけ安い家賃を求めます。家賃相場を押し下げる大きな要因になりますね。
不況が一番の原因ですが、アルバイトができるよう就活の時期も4年の夏ごろまで下げて欲しいものです。

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ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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