誘導灯の修理工事代金

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非常灯

3月19日のブログに書いた、消防設備点検で指摘された吉祥寺の物件の「階段の2つの誘導灯の取換」ですが、施設管理会社の見積もりでは、予備電源の付いた新しいものに交換で11万円でした。

これは高いんではと、楽天で探してみたところ、施設管理会社が指定した製品は定価53,000円ですが、27,000円で買うことができます。2つで、54,000円+工事費約1万円=6万円半ばと、見積りよりはかなり減額できます。

吉祥寺の物件の道を挟んで反対側は、町の電気屋さんです。
この電気屋さんは、以前、真冬にエアコンが故障した時、1,2日後に交換してくれ、さらにその間、電気ストーブをサービスで貸してくれた良心的なところです。
その親父さんにも、見積りをとってもらおうと、声をかけ、見てもらったところ、その金額は・・・・

28,000円でした!
誘導灯の器具の交換は必要なく、停電後も数時間点き続ける予備電源の電池を取り付ければよいと言うのです。

これはありがたいです。
でも、消防法的に問題があってはと、施設管理会社に問い合わせたところ、ちょっと悔しそうな感じでしたが、
「電池の取付で構いません。」とのことでした。

いろいろ考え、調べ、聞いてみると、コストダウンの仕方はあるもんですね。
キャッシュフローを出すためにも、こういう工夫をし続けたいです。

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ドビー喜多川

Author:ドビー喜多川
吉祥寺に住み、吉祥寺及び中央線沿線を中心に5棟、5区分、合計64戸を私と妻と法人で所有し、すべて自主管理で運営しています。

2001年に区分所有を競売で購入してから大家業を始め、毎年1戸のペースで買い足して7戸にしました。“マンションは管理が命”と、管理組合に首を突っ込み、現在も理事長を1つでしています。
2008年、1棟物の購入を決意し、八王子の物件を取得。
2009年、念願の地元吉祥寺に1棟物をゲット。
2011年、港区の区分を実需として売却、それを頭金に国分寺の1棟物を購入。
2013年、駒沢大学の店舗・事務所・住居の1棟ビルを購入。
2014年、サラリーマンをリタイア。新所沢のアパートを妻が相続。杉並区の区分を売却。
2015年、職業能力開発センターのリフォームの学科を卒業。千葉市に野立ての太陽光発電(49.5kw)を開始。
2016年、入居者のいる12年前に購入した川口の区分を実需向けとして売却

所有資格:宅地建物取引主任者(資格試験合格)、第2種電気工事士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、2級知的財産管理技能士

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